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業務サービス

有限会社デジタルドラゴン様

独占契約型M&A仲介アドバイザリー、事業譲渡※役職は取引日時点

インタビュー4
企業名:
有限会社デジタルドラゴン
代表取締役:
阪口 源太様
設立:
1990年9月
資本金:
非開示
事業内容:
独立系最大手の中古PCウェブ販売事業
案件内容:
株式会社MCJ(株式会社ユニットコム)に対する事業の全部譲渡
取引価額:
非開示
Q1 ブルームキャピタルとの接点と経緯についてご教示くださいますか?
A1 ブルームキャピタルとは、私の知人を2名介して宮崎社長と当初ご面談したことがきっかけです。
Q2 実際にサービス内容はどうでしたでしょうか?どのような強みを感じていただけましたか?
A2 私は15年以上に渡り、この事業を行ってきました。一番大切にしたかったのは事業の継続性が保たれ、しっかりと引き継いでくれる買い手を探すということでした。以前、別の有名な仲介会社の方ともお話したことがあったのですが、同社では資料を作成してくれはするものの、提出した資料がそのまま形を変えたレベルの資料を作成してそれを買い手様に提出するという業務のようでした。
一方で、ブルームキャピタルは全く異なるものでした。具体的には、決算書ではなく総勘定元帳から一つひとつの取引をまるで税務調査のように調べ取引をチェックするだけでなく、自社の強み・弱みにかかる徹底的なディスカッション、マーケットの共同調査、買い手候補の分析、非常に細部に渡る事業計画(プロジェクション?)の作成、簡易的な企業評価、買い手がリスクだと感じるであろうことを先取りしたスキーム立案等、挙げればきりがないほど様々なフォローアップをしてくれました。また、宮崎社長がよく「M&Aはもぐら叩きのようなものだから、1秒でも早く機敏にもぐら(つまり「問題」)をたたかなければならない」といっていたと思いますが、本当にこのサービスは非常に属人的なもので、担当者により成果が異なるものだとも感じました。もぐら(問題)が出てくる「雰囲気や場所」を「事前に」(※ここが重要だと感じます。)つかみ、適切な方法で叩く(事前解決する)。ブルームキャピタルは経験が非常に豊富で何よりも反射神経が良い宮崎社長が、全ての案件のディールヘッドを務めますが、この重要性を本当に強く感じました。他の会社では、いわゆるサラリーマンの「担当」がつきます。こうなるとそうはいきませんよね。また、リテーナー報酬は正直当初「高額だな」と感じましたが、実際に取引が始まってみるとその価値をはるかに凌ぐ価値を感じることができました。現在私は以前とは全く違うフィールドにいます。自分の人生が180度変わり、新たな目標を追って非常に充実した日々をおくれています。このことも、宮崎さんがよく言っていた「人材の最適資源配分」ということなのだと最近思っています。